馬鹿が増え過ぎの世の中「聞いでくっちらんに事」ばかりになりました

by ゆさこをゐち

2017年 06月 23日 ( 3 )

巡視船あぶくま


仕事帰りに立ち寄った小名浜港にて。

「海の安全を護る戦士」は、静かに佇んでおりました。

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by yusa-ozisan | 2017-06-23 12:00 | おらほの光景 | Trackback | Comments(0)


「四年前の役所証明書類は取れない」って
皆様は御存知でしたでしょうか?

お金を借りる際に「3年分お願いしますね」と、所得証明を取ります。
しかし「5年分」と言われない理由は、証明してもらえないからです。
永年保存の法務局の登記事項以外は、あっさり捨ててしまうんですヨ。

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ま・・・「何を言わんとしているか?」それは御察しの通りですヨ!
何時までも「総理のご意向」って馬鹿な話をしてるじゃねぇですか?
あの書類は「通達が終わったら処分する文章の部類」なんですよネ。

何処の省庁でも「通達後・公文書にして残す」これが通常。

様々な決済事項がある分、残された公文書が異常に多くなるでしょ?
にも関わらず「メモ書きが残ってる」って自体がおかしな話でしょ?
逆に「決済されない事項」と考えるのが普通じゃありませんかねぇ?


例えを変えると「幾年も経過した裁判の再審請求」を考えて下さい。
請求が難しいのは「裁判書類を捨ててしまうから」なんですよねぇ。
書類至上主義のお役所、保管場所が無いから止むを得ないんですヨ。

だから「半年前の打合せ文章保管」は、個々に行ってるってコト。

菅官房長官が「出処が解らない怪文書」と言いましたが、その通り!
世の中には「どの部署の誰が保管していたのか」伝えられてません。
つまり「出処が解らない怪文書と同じ」って話じゃありませんかネ?


それでは、せっかくですから「ワタシの体験談」を書きましょうか?
建設の補助金申請の際に「理由書」「陳情書」を何度も書きました。
此方では「公印を押印した公文書」でも、お役所側では「ごみ扱い」

「余りにも多いので受け取ったかどうか確認します」の言われ方。

そう・・・下手すると「捨てられた?」って処遇じゃありませんか?
だから「メモ書き」で騒ぐマスコミが大馬鹿に見えるんですよねぇ。
保存文書なら「<公印省略>」を必ず付記しなければなりませんし。

普通は無い「会議録の”○”で始まる文章」お粗末の極致です。

例え「10,000の文書」が出て来ても、「公文書」は出ないでしょ?
百歩譲って「会議録」だとしても、署名押印の欄は一切ありません。
世の中が余りにも無知だから、何時までも煽られてるって話ですね。


何処の誰が保管し誰が書き加えたのか、興味さえありません。

今般は「押印の無い書類で騒ぐのは馬鹿を晒してる」って事。
これ以上恥の上塗りをしない様、そろそろ口を閉じたら?


by yusa-ozisan | 2017-06-23 06:00 | 馬鹿こいでんなよ | Trackback | Comments(1)

アリス・クーパー⑤


「アイ・ネバー・クライ」

アリスの歌の上手さがうかがえる、バラードヒットです。
他に「ユー・アンド・ミー」もあるんですが
両方とも・・・心にしみる名曲です。

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by yusa-ozisan | 2017-06-23 00:00 | 音楽を語る夜 | Trackback | Comments(0)