馬鹿が増え過ぎの世の中「聞いでくっちらんに事」ばかりになりました

by ゆさこをゐち

2017年 06月 28日 ( 3 )

板倉神社と「福島城址」


現在の福島県庁駐車場にあった「福島城」

屋敷が土塁で囲まれている程度の「城と呼べる程のものでは無かった」
言い伝えの残影が、県庁裏にある「板倉神社」で・・・あります。

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沢山看板はあるんですが・・・

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「お庭跡」を見る限り
「本気で伝えよう」と言う気持ちが
微塵も感じられない場所だったりします

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by yusa-ozisan | 2017-06-28 12:00 | おらほの光景 | Trackback | Comments(2)


「職場でいじめにあった人」

ワタシが関わるコンビニの従業員構成が、そうであったりします。
オーナーが居て馬鹿なクレーマーが多い時間帯では無い勤務配置。
少しづつ時間をかけて「対人関係リハビリ?」をさせてる様です。

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コンビニ経営を始めて30年以上関わりあって来た「あるお客さん」
なかなか深夜人員が見つからない中で思いついた方策だった様で。
「そこそこ挨拶が出来て留守番さえしてくれればいい」の発想で。

で・・・「何かあったら俺が出れば良いんだから」と。

リハビリを終えれば「深夜専従」か「一般会社への復帰」に。
「元々社会適応をしていない人間なんだから期待はしていない」
そんな考えから、何人も卒業して行ったのを見ております。


偉い学者さんは机上の論理で「心のケア」とか言いますよね?
それを考えると、過分なケアなんか要らないんじゃないかと。
本人のペースで「出来る事だけやらせて」感を取り戻させる。

それが「本当のケア」なんじゃないかと。

逆に「根っから駄目な従業員」も、傍目で見て来ました。
全員が全員上手く行く訳が無いので、当たり前の話です。
でも、成功例がある限り・・・悪い事では無い気がします。


例え最低賃金でも「働く勉強の時給が含まれている」
対人関係の感を取り戻せれば「笑顔が自然に生まれる」
時給で文句を言う様になれば「社会復帰出来る人」

そんな学説を唱えてくれる学者さんは居ないんでしょうか?
過保護になった世の中じゃ、無理な注文かも知れませんね。


by yusa-ozisan | 2017-06-28 06:00 | かすかだってみる | Trackback | Comments(2)

ジョー・ウォルシュ


変わらぬ声とギターで
「この人生に賭けて」を歌うジョー。


11月に70歳を迎えるおじさんとは・・・とても思えません。
彼独特の「洒落っ気がある若さ」がそうさせるのでしょうか?
80歳になっても、こんな感じで歌ってくれるんでしょうかね?

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by yusa-ozisan | 2017-06-28 00:00 | 音楽を語る夜 | Trackback | Comments(0)