馬鹿が増え過ぎの世の中「聞いでくっちらんに事」ばかりになりました

by ゆさこをゐち

2017年 08月 15日 ( 3 )

我が街の「終戦色」


パンプキン爆弾投下から約1ケ月後の
「終戦を告げたニュース」


終戦記念日と重ね、ウチのお袋は爆弾投下を思い出すそうで。
とんでも無い地響きと共に「3Km先にあった母の家まで」
爆風で砂が舞い上がり「畳は砂だらけになった」とのコト。

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信夫山に軍需工場があったんで
「落とされた」って話ですねぇ。


軍需工場へ直下させなかったのは「紳士条約」らしいですが。

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地元テレビ局が取材に来てましたが
何を伝えるんでしょうか?


湾曲しない「戦争は良くない」と言う報道姿勢が無い現在。
こんな光景を見て「不幸の押売りだけは勘弁してくれよ!」
ただ・・・そう願うだけです。

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by yusa-ozisan | 2017-08-15 12:00 | おらほの光景 | Trackback | Comments(2)

終戦記念日


「耐え難きを耐え・忍び難きを忍び」

耐える事も出来ない「根性無し」忍ぶ事もせずに「ネットで直ぐ文句」
そんな時代に・・・玉音放送を解せる人はどれだけいるのでしょうか?

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「大日本帝国本営発表」の如き嘘を、毎日垂れ流している「マスゴミ」
彼等こそ「耐える事を知らない・忍ぶ事が出来ない」代表者ですね。
即席食品の如く経済が良くなる事を、全く認識出来ないんですから。

耐えられないのは「かの国」の特徴でしたっけ。

平和と言うのは、争いに勝ち得て得られるもんじゃありませんよね?
派手に「勝者だ」と騒いでも、足元を掬われてしまえば元の木阿弥。
忍んで「ささやかな幸せ」を感じる事が、毎日の平和じゃないかと。

忍ぶ事が出来ないのも「かの国」の特徴でしたよね。

そんな事を考えながら、玉音放送を改めて耳にしてみました。
昭和天皇の御言葉は「今の日本へも何かを説いておられる」
気のせいかも知れませんが、そう聞こえて来たんです。





by yusa-ozisan | 2017-08-15 06:00 | 何だもねぇげんちょ | Trackback | Comments(2)

精霊流し


この曲も「お盆っぽい歌かな?」と。

好き嫌いは結構あると思いますが・・・季節の歌と言う事で。

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by yusa-ozisan | 2017-08-15 00:00 | 音楽を語る夜 | Trackback | Comments(0)