馬鹿が増え過ぎの世の中「聞いでくっちらんに事」ばかりになりました

by ゆさこをゐち

カテゴリ:こったんに裁判判決( 15 )

信じられない「裁判官」


こんな人に裁判長をやらして良いの?

ある労働裁判の判決ニュースを見て、悪夢がよみがえりました。
個人名を書くと、また削除される可能性があるので「写真表記」を。
左巻きの裁判官ゆえ「現場が見えて無い判決」って気がするんです。

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このテの話は「再雇用だから新人と同じ扱いをします」ってのが発展した解釈でしょ?
基本として「1年契約の嘱託社員として再雇用された」って背景があるんですからね。
つまり「差別」って事では無く、あくまでも「区別」と捉えるべき話かと思いますが。

他の会社に再就職したら「同じ扱いを受ける」って、考えねぇんでしょうか?
まぁ・・・「ある裁判の判決」を見て、思い切り納得しましたがねぇ。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160513-00000069-asahi-soci



裁判長は「日本人」じゃ無かったんですよ!

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だから「日本語の法解釈」が出来ないんですよ。

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by yusa-ozisan | 2016-05-14 06:00 | こったんに裁判判決 | Trackback | Comments(2)

泉谷しげる殺人事件


大馬鹿が「狂った裁判沙汰」を起こした様です。

しかもその相手が「大好きな泉谷!」 まさに「神への冒涜」って奴です。
思わず「ふざけんなよ!」と興奮してしまい、ブログ手記並みの投稿を。

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※参考:ダディ竹千代&東京おとぼけキャッツのステージング


ファンならこの歌を
知らない筈が無ぇだろ?
馬鹿も休みやすみ言え!



「泉谷しげるさんが投げたギターで負傷」ライブ客が提訴
(朝日新聞デジタル 8月5日(水)19時23分配信)
【以下引用】
歌手で俳優の泉谷しげるさん(67)がライブ中に投げたギターでけがをしたとして、新潟県長岡市内の女性が約300万円の損害賠償を求め、新潟地裁長岡支部に提訴した。泉谷さん側は5日の第1回口頭弁論で答弁書を提出したが、代理人を指定する訴訟委任状が同支部に届いていなかったため、陳述とみなされなかった。
訴状などによると、泉谷さんが昨年6月22日に長岡市寺泊文化センターで行ったライブ中、弦が切れたギターを観客席方向に投げたところ、女性の額に当たった。女性は出血して病院に運ばれ、3カ月間治療を受けたが、額中央に長さ15ミリ、幅2ミリの三日月状の傷痕が残った。女性側は、泉谷さん側との慰謝料の話し合いが進まなくなり、訴訟を起こしたとしている。
泉谷さん側代理人は「泉谷さんはライブでファンに楽器を渡すことがあり、投げたわけではない。事実関係や慰謝料の額では争うが、慰謝料は支払う用意がある」と話した。
【引用終了】


by yusa-ozisan | 2015-08-06 06:00 | こったんに裁判判決 | Trackback | Comments(2)


また「お馬鹿な判決」が出た様ですね。

現場写真をストリート・ビューで見ると「右折した人間以外・誰も悪くない」って光景。
どう考えても「100%相手の左折を見落とす事の無い・見通しの良い交差点」ですよね?
にもかかわらず、トラック運転手に無罪判決が出るのは「狂ってる」としか思えません。

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裁判官は車を運転しないのか?

まさか、運転免許を持ってねぇ裁判官が「道路交通法云々」と判断したんじゃねぇでしょうな?
「福井の原発差し止め裁判」「加害者が被害者に交通事故で補償を払う決定をした裁判」
最近の判決を聞いてると「狂ってんのか?」ってのが、余りにも多すぎます!

ちなみに平島裁判長って・・・こんな判決を出した人の様です。

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衝突事故は「信号に不備」 トラック運転男性に無罪判決
(神戸新聞NEXT 6月10日(水)20時51分配信)
【以下引用】
2013年7月、神戸市東灘区魚崎浜町の市道交差点=図=で起きた大型トラックと軽自動車の衝突事故で、右折の際に安全確認を怠ったとして自動車運転過失傷害罪に問われたトラック運転手の男性(47)=堺市中区=に対する判決で、神戸地裁の平島正道裁判長は10日、「交差点の信号周期の設定に不備がある」として無罪(求刑禁錮8月)を言い渡した。
判決によると、北行きのトラックが青信号で南東方向に曲がった際、西行きで南に左折した軽自動車と衝突。軽自動車を運転していた男性が重傷を負った。軽自動車側は赤信号で左折可の矢印が出ていた。
平島裁判長は北行きの青信号と西行きの左折可の表示時間が7秒重なるとし「走行経路が交錯するのに、双方の走行を同時に可とする交通規制は相当ではない」と指摘。「交通整理の不備を事故当事者の刑事責任に転嫁すべきでなく、交差点の信号周期を速やかに改めるべき」とした。
神戸地検は「意外な判決で驚いている。判決内容を精査し、上級庁と控訴の要否を協議したい」とコメント。信号表示の周期は今もそのままといい、兵庫県警交通規制課は「現段階ではコメントできない」とした。
【引用終了】

by yusa-ozisan | 2015-06-11 06:00 | こったんに裁判判決 | Trackback | Comments(0)

福井地裁は狂ってる!


原島麻由裁判官を罷免にしなきゃ駄目だな!

普通に運転していた車が「センターラインをはみ出してきた車にぶつけられた事故」
その結果「加害者である・ぶつけた方の助手席に座っている人が死亡」って話に際し
被害者に対し「4,000万円の補償をしなさい」って狂った判決があったんですねぇ。

居眠り運転の事故ゆえ「はぁ?」って感じの判決であります。

居眠り運転をしてぶつけた車が「任意保険で賠償できない為」って理由だそうですが
余りにも非常識な判決に「裁判官を辞めてくれないか?」と、言いたくなりました。

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先日もアホな判決を出した「福井地裁」

こちらにも、原島裁判官がからんでるらしいんで「話にならん人間」ってコトなんでしょう。

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「もらい事故」でも賠償責任負う訳 無過失証明できなければ責任あり
(福井新聞ONLINE 4月19日(日)7時57分配信)
【以下引用】
車同士が衝突し、センターラインをはみ出した側の助手席の男性が死亡した事故について、直進してきた対向車側にも責任があるとして、遺族が対向車側を相手に損害賠償を求めた訴訟の判決言い渡しが13日、福井地裁であった。原島麻由裁判官は「対向車側に過失がないともあるとも認められない」とした上で、無過失が証明されなければ賠償責任があると定める自動車損害賠償保障法(自賠法)に基づき「賠償する義務を負う」と認定。対向車側に4千万円余りの損害賠償を命じた。
一般的な感覚では責任の配分が一方的となりそうな事故。はみ出した車は家族以外が運転していたため任意保険が使えず、この車に乗り死亡した男性の遺族補償が困難視されたケースだった。判決は遺族を救済する形となった。
原告側の代理人を務めた宮本健治弁護士によると、自賠法では「人身事故が起これば、自動車同士なら互いに共同不法行為となる。少しでも過失があるとなれば賠償責任が生じる」という。一見、「もらい事故」という形でも、無過失の証明ができなければ責任があるというわけだ。
一般的に責任の配分が「10対0」といわれる事故もあるが、「10」ならすべての責任を負うというイメージだった。“常識”を覆す判決といえる。
自分に過失がなくても、相手が任意保険に加入しておらず、十分な補償がしてもらえない場合がある。今回の判決のほか、他者運転危険担保特約や人身傷害保険など、さまざまなケースを救済できる仕組みがあることを知らない人も多いという。宮本弁護士は「なんとかなる場合が大変多い。諦めず検討してほしい」と話していた。
【引用終了】

by yusa-ozisan | 2015-04-19 12:00 | こったんに裁判判決 | Trackback | Comments(9)

東京高裁は狂ってる


他人を殺めても「懲役22年」

三鷹ストーカー殺人事件に対しては「事件再犯の防止の為にも死刑」ってのが妥当だった筈。
ところがぎっちょん!何処をどう考えれば「この判決は無かった事に」ってなるんでしょうか?
罪を軽くする為に筋違いな話を採用する割に「死刑」ってのが関わると豹変するんですねぇ!

こいつらの「頭の中の天秤」が、確実に故障してるとしか思いようがありませんね。

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「再審⇒死刑」
これでよし!



三鷹ストーカー審理差し戻し=リベンジポルノも処罰―起訴なく、法令違反・東京高裁
(時事通信 2月6日(金)14時58分配信)
【以下引用】
東京都三鷹市のストーカー殺人事件で、高校3年の女子生徒=当時(18)=を殺害したとして殺人などの罪に問われた元交際相手の池永チャールストーマス被告(22)の控訴審判決が6日、東京高裁であった。大島隆明裁判長は、被告が殺害後に女子生徒の裸の画像を公開した「リベンジポルノ」について、「起訴されていないのに、一審は併せて処罰した疑いがある」と述べ、懲役22年とした一審東京地裁立川支部の裁判員裁判判決を破棄し、審理を差し戻した。
池永被告は起訴内容を認めており、量刑が争点だった。審理が差し戻されれば、量刑は軽くなる可能性が高い。検察側は上告するか検討する。
検察側は、裸の画像公開について名誉毀損(きそん)罪で起訴しなかったが、裁判ではインターネット上での画像の拡散状況や削除の困難さを証言させるなど、悪質性を強調。一審判決は、求刑の無期懲役は退けたものの、「殺害行為に密接に関連する」と述べ、殺人と銃刀法違反罪の有期刑の上限とし、弁護側が控訴していた。
大島裁判長は「リベンジポルノで世間から注目を浴びた殺人事件で、量刑に過大に影響する恐れがあったのに、一審は十分な検討もせずに詳細な立証を許した」と批判。殺人の情状として許される立証の範囲を超えており、判決に影響を及ぼす法令違反があり、破棄は免れないと判断した。
一審判決によると、池永被告は2013年10月、女子生徒の自宅に侵入。ペティナイフで生徒の首などを突き刺し、失血死させた。
【引用終了】

by yusa-ozisan | 2015-02-07 06:00 | こったんに裁判判決 | Trackback | Comments(0)


裁判員裁判の死刑判決を最高裁で「死刑回避確定へ」

「前例がどーだ・こーだ」ってのが理由だそうですが、新しい判例を作るのも裁判でしょ?
これでも死刑にならん我が国の司法は、まさに「平和ボケ」と言わざるを得ませんな!
判例を作る事によって犯罪の抑止力を作るって事を、全く考えちゃねぇんですから。

他人を殺めたら・・・理由の如何を問わず「死刑」 それの何が悪いんですかね?

言いたかねぇですが、堅山の場合「相手が水商売のバイトをしてた」
差別が加味された「甘すぎる判決」じゃねぇかと考えてます。

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裁判員裁判なんぞ
止めてしまえ!



裁判員裁判の死刑判決破棄が最高裁で確定へ「1審は説得的根拠示していない」
(産経新聞 2月4日(水)18時50分配信)
【以下引用】
1審裁判員裁判の死刑判決が控訴審で破棄され無期懲役となった2件の強盗殺人事件で、最高裁第2小法廷(千葉勝美裁判長)は、「1審判決は、死刑がやむを得ないと認めた具体的、説得的根拠を示していない」として、いずれも検察・被告双方の上告を棄却する決定をした。死刑を破棄し無期懲役とした2審判決がそれぞれ確定する。決定は3日付でいずれも裁判官3人全員一致の意見。検察官出身の小貫芳信判事は判断に加わらなかった。
裁判員裁判の死刑判断が2審で覆ったケースに対する最高裁の初判断。同小法廷は決定で、死刑を「あらゆる刑罰のうちで最も冷厳で、究極の刑罰」と指摘。昭和58年に最高裁が示した死刑適用の判断基準「永山基準」に基づき検討が重ねられてきたことなどを考慮し、「各要素を総合的に評価し、公平性の確保も踏まえて議論を深める必要がある」とした。
今回確定するのは、平成21年に東京・南青山で男性が殺害された事件と、同年に千葉県松戸市で女子大生が殺害された事件の被告2人。同小法廷は南青山事件について「前歴を過度に重視できない」、松戸事件について「殺害が計画的とはいえない」といずれも無期懲役が相当とした。
【引用終了】

by yusa-ozisan | 2015-02-05 12:00 | こったんに裁判判決 | Trackback | Comments(4)


「裁判員への精神的負担を考慮」

現場写真どころか、イラストさえも見せずに「間違った判決」が出た様ですねぇ。
しかも、自分の親を殺しても「たった3年で娑婆に出れる」って、狂ったオチが。
言って何ですが、日本の司法は「一種の安楽死」と判断したのかも知れません。

警察が「現場を見ずに犯人を逮捕する」って事がありゃぁ、大騒ぎするのにねぇ。
って事は「間もなく死ぬ人だったから良いんじゃね?」との判決だったんでしょう。

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裁判員に配慮すんのも良いですが「ユル過ぎる判決が招く弊害」ってのを考えてんでしょうか?
普通に考えても「自分を産んで・育ててくれた親をなぶり殺した=お前も死んで詫びろ」が筋。
ところがこの判決は「介護を受ける厄介者だから仕方ないんじゃ」との判例を作ったんですネ。

「親の介護が嫌になったら、殺しても死刑になるどころか3年ででられるから安心して。」と。

配慮の対象となったのは「裁判員」だけではなく「介護に疲れたふりをする虐待」にも及んだ。
イラストの証拠採用って話を前に出せば「本当にこの判決で良かったのか?」が消えますから。
これを利用した人権弁護士達が「介護疲れによる軽減」ってのを求めて来るのが見えて来ます。


そもそも、六法全書を片手に参加する訳ではない「裁判員裁判」
素人が事件現場を見てひっくり返る様なら「人選」も間違ってるだけ。

だから「裁判員裁判制度」は、とっとと廃止すべきなんです。


遺体のイラスト、証拠採用せず…裁判員賛否両論
(読売新聞 10月31日(金)22時22分配信)
【以下引用】
裁判員への精神的負担を考慮して被害者の遺体のイラストを証拠採用しなかった傷害致死事件の裁判員裁判の判決が31日、東京地裁であり、被告に実刑が言い渡された。
判決を終えた裁判員らの意見は「イラストはあった方が判断しやすかった」「見たら気分が悪くなったかも」などと賛否両論。「負担の軽減」と「証拠の直視」のどちらを重視すべきか課題が残った。
無職の中野雅昭被告(39)は今年1月、東京都中野区の自宅で、母親(当時64歳)の背中を複数回蹴るなどし、呼吸障害で死亡させた。田辺三保子裁判長は、懲役5年を求刑された被告に、懲役3年を言い渡した。
中野被告は当初から起訴事実を認め、犯行の悪質性が争点だった。検察側は、骨粗しょう症で痩せ細っていた母親を暴行した凄惨(せいさん)さを立証しようと、写真より裁判員の負担が少ないイラストを証拠請求した。地裁はそれでもショックを与えかねないとして、別の方法での立証を求めた。
【引用終了】

by yusa-ozisan | 2014-11-01 12:00 | こったんに裁判判決 | Trackback | Comments(0)


「煙草を吸って死んだのは売った会社が悪い」
「だから2.4兆円払いなさい」


気違いの戯言を真に受け「はい」と認めるアメリカならではの、微笑ましい判決が出た様です。
過去にも「泥棒に追い銭」って判決を沢山出したお国柄ならではの話じゃねぇでしょうか?
せっかくですから「アメリカの馬鹿さ加減」を象徴する話を、ちょっくら探してみました。

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【デラウェア州クレイモント(1997年12月)】
カーラ・ウォルトンと言う女性が、ナイトクラブの入場料3.5ドルをケチり「トイレの窓から侵入」
ところが、窓から落ちて侵入に失敗し「前歯を2本失ったじゃないか!」と逆切れの訴訟を。
その結果「12,000ドルと歯の治療費を支払う判決」が下されました。

【カリフォルニア州ロサンゼルス(1998年6月)】
近所の家に侵入し、ホイールキャップを盗もうとしていたカール・トルーマン(当時19歳)
隠れて見えなかった持ち主が、彼の存在に気付かず「車を発進」手を轢いてしまったそうです。
その結果「74,000ドルの治療費を支払う判決」が下されました。

【ペンシルバニア州ブリストル(1998年10月)】
窃盗に入った家から出ようとしてガレージに行くと「ガレージの自動ドアが故障して開かない」
家の中に入るドアは、侵入の際に閉めた時ロックされたので「家の中にも戻れなくなった」
家族はホリデイのためにいなかったので「8日間も閉じ込められたまま」になった間抜けな泥棒。
その間「ガレージに置いてあったぺプシとドッグフード」で、何とか生きながらえたそうで。
ところが「精神的な苦痛を受けた」と、その家の保険会社を相手取って裁判を。
非常識な行為に同情した、馬鹿な陪審員が「50万ドルを支払う判決」を下しました。

参照文献「Laugh IT Out: Only In America!!」



我が国の、狂った裁判訴訟は
「アメリカから輸入されたもの」
そーゆー話なんでしょうねぇ!


2.4兆円賠償認める=たばこ会社提訴の女性に―米陪審団
(時事通信 7月20日(日)11時25分配信)
【以下引用】
米南部フロリダ州の裁判所の陪審団は18日、長年の喫煙によって夫が肺がんで死亡したとして、米大手たばこ会社RJレイノルズ・タバコを訴えた女性に対し、236億ドル(約2兆4000億円)の懲罰的賠償支払いを認める評決を下した。米メディアが19日報じた。
報道によると、訴えていたのはフロリダ州北部ペンサコラ市のシンシア・ロビンソンさん。13歳で喫煙を始めた夫が20年以上にわたり1日当たり最大3箱のたばこを吸い、1996年に36歳で肺がんで亡くなった。ロビンソンさんは2008年、製品が与える健康への危険を隠していたとしてRJレイノルズを相手取り損害賠償を請求した。
陪審団の評議は2日間にわたった。ロビンソンさんには懲罰的賠償に加え、約1700万ドル(約17億2000万円)の損害賠償も認められた。RJレイノルズ側はまず評決への異議を申し立てる方針。
【引用終了】

by yusa-ozisan | 2014-07-21 12:00 | こったんに裁判判決 | Trackback | Comments(6)


クソ暑い8月に「買ってから3日後の卵を生で食う」

例え冷蔵庫に保管してても、常識的にゃ在り得ない話じゃねぇかと思いますがねぇ。
「オクラと混ぜて食ったら食中毒を起こして死んだ」っても書いてありましたし
「冷蔵庫に保管していたかどうかは不明」って話にも「どーかな?」と思うだけです。

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以前世間を賑し「食っちゃならん」って話になった「レバーの刺身」を考えりゃ良いんですヨ。
あれは「その日に生で食う」ゆえに、食中毒リスクが伴わない提供が可能な訳ですからねぇ。
例え冷凍しても、保管状況の如何を含め「時間が経てば菌が繁殖するから」って理由ですから。

昔の話ですが、有精卵を放って置いたら「雛が生まれて来た」ってのがザラにありましたしねぇ。

まして「現在の卵事情」を考えると、牛乳と同じで「生まれて直ぐ店に並ぶ」とは限りません。
安価提供をしねぇと文句を言う、馬鹿な消費者の為に「調整保管」って出荷の仕方をしてます。
だから・・・幾等高くても「6個入り200円程度の卵」しか、生で食う気にゃなれねぇんですヨ。


何十年も値段を上げずに、消費者へ提供を続けた「物価の優等生」に対しての難癖って一体?
亡くなった方にゃ悪いですが「販売側に迷惑をかけるんじゃねぇヨ」って言いたくなります。
ただでさえ「利益の少ない卵」から4,500万円もふんだくる「馬鹿な遺族」が出たんですから。

普通の人は「卵の殻にゃ菌が付着してる可能性があるから」と、注意して食うじゃねぇですか?

それが「買ってから3日も経った卵を生で食っちゃいけねぇ理由」なのに、裁判官は馬鹿ですヨ。


「卵の生食」リスクはゼロではない サルモネラ菌食中毒に注意を
(産経新聞 4月18日(金)8時0分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140417-00000571-san-life
【以下引用】
自宅で生卵を食べ、サルモネラ菌の食中毒で死亡した女性の遺族が卵の生産業者を訴えた訴訟で先月、「生産業者に責任あり」との判決が出された。サルモネラ菌は鶏卵の中にいることもあり、生産業者がどんな対策を取っても家庭での管理状況が悪ければ食中毒を引き起こすことがある。判決とは別に、卵の生食には食中毒のリスクがあることを認識する必要がありそうだ。
◆業者に賠償命令
訴訟となったサルモネラ菌による食中毒死は平成23年8月、宮崎県延岡市で起きた。死亡したのは70代女性で、原因となった卵は同月2日に女性が市内の商店で購入、5日夜に「生卵入りオクラ納豆」にして食べ、3人が食中毒を発症した。同県衛生管理課によると、保健所が行った調査では、食べ残された料理や冷蔵庫に保管してあった卵の殻の表面、卵パックの内側などからサルモネラ菌が検出された。
判決では、卵の洗浄やパック詰め施設の衛生管理が不十分で、食中毒の発生について生産業者に過失があるとし、約4500万円の支払いを命じた。国内の卵は生食を前提とした衛生対策が必要で、生産業者がそれを怠ったのが食中毒の原因とみなされたようだ。
サルモネラ菌による食中毒は菌が100万個以上ないと発症しないとされる。このため、販売されたときに卵の中に菌がいても、冷蔵庫などでしっかり保存された賞味期限内の卵では、通常は生食しても食中毒を起こすことはほとんどないといわれる。一方で、購入後、卵を冷蔵庫に入れなかったり、割おきした卵液を常温に放置したりすれば、菌が急増し、食中毒を起こす可能性がある。
今回の食中毒は生卵とオクラ、納豆を混ぜており、普通の「卵かけご飯」に比べればオクラを切るなど調理に時間がかかったとみられ、調理中や調理後にサルモネラ菌が増えた可能性もある。遺族側の弁護士によると、この点は裁判で争点になっておらず、家庭での卵の保管状況や調理後に常温で放置されたかどうかは不明という。
【引用終了】

by yusa-ozisan | 2014-04-19 12:00 | こったんに裁判判決 | Trackback | Comments(4)

身勝手な性同一性障害者


生まれて来た子供の身を考えて無ぇんでしょうな。

「妻が婚姻中に妊娠した子は夫の子と推定する」って、馬鹿な判例が出た様で。
これはあくまでも「性同一性障害」って方に対し「差別する」って話じゃなく
「もしも自分がこの二人の子供だったら」って考えた話ですがネ。

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もしも、精子提供者が「自分の子供を返せ」って話になったらどうするんでしょう?
「そんな事は無い」って話をするかも知れませんが「在り得なくも無ぇ話」
ヤヤコシイ話を作る様な判決は「頭のネジがゆるんだ思考」かと思いますがねぇ。



こんな馬鹿げた判決が下ったと言う事は「馬鹿げた法律が出来た」ってコトですよねぇ。
性同一性障害って病気は「自分が別性だ」と、戸籍上認められるだけで十分じゃありませんか?
それを「精子は他人のものだけど気持ちの上で自分のもの」って言い分は間違ってますって。

そんな判決を下すなら「300日問題」ってのを緩和してあげるべきですヨ。

前の旦那と今の旦那の子を「300日」と言う期間を設けて区別する「300日問題」
例え不義の子供であっても「299日なら前の旦那の子供」と戸籍上で決められちゃう法律。
普通の男と普通の女との間に出来た「普通の子供」が、血縁関係を否定されるんですから。


性同一性障害者が「家庭を持ちたい」って気持ちはワカランでもありません。
しかし「実子として認めろ」って言い分は、決して筋の通った話じゃありませんヨ。
何も「女性の連れ子を自分の子供とした」って捉え方で良いじゃねぇですか?

普通の夫婦でさえ、幾等愛し合っていても「離婚しない」って確証は何処にも無ぇんです。

この二人が離婚した場合の「子供の立場」ってモンを、全く考えて無ぇ判決である気がします。


性別変更の男性、「父」認定=民法の「嫡出推定」適用―戸籍めぐり初判断・最高裁
(時事通信 12月11日(水)17時5分配信)
【以下引用】
性同一性障害のため女性から性別を変更した兵庫県宍粟市の男性(31)と妻(31)が、第三者の精子提供による人工授精で妻が産んだ長男(4)の戸籍上の父親を男性と認めるよう求めた家事審判で、最高裁第3小法廷(大谷剛彦裁判長)は10日付で、申し立てを却下した一、二審の判断を覆し、父親と認める決定をした。「妻が婚姻中に妊娠した子は夫の子と推定する」とした民法の規定(嫡出推定)が適用されると判断した。
性同一性障害のため性別変更した男性と妻の子の戸籍に、男性を父親として記載することを認めたのは初めて。裁判官5人中3人の多数意見で、大谷裁判長と岡部喜代子裁判官は、嫡出推定されないとする反対意見を述べた。
【引用終了】

by yusa-ozisan | 2013-12-12 06:00 | こったんに裁判判決 | Trackback | Comments(0)