馬鹿が増え過ぎの世の中「聞いでくっちらんに事」ばかりになりました

by ゆさこをゐち

カテゴリ:音楽を語る夜( 1629 )

カーペンターズの軌跡㉓


「ふたりのラヴ・ソング」

1977年・オールジャパンTop40「最高位4位」Bill-Bord「最高位35位」
アメリカンTop40を聴いて「40⇒36⇒35⇒圏外」に愕然と来ましたネ。
時代が少し早かったAORシンガー、スティーブ・イートンの作品でした。

二人の愛が残したのは ラブソングだけなんてひどすぎる
音楽が流れるのを 夜も眠れず待つなんてサ
ラブソングの代償を今払うなんて ひどい話じゃないか
失恋した時に 最高のラブソングが書けるはずなのに


1974年の作品と考えても「時が時なら」って感じがします。

B面「眠れない夜」は、ファーストアルバムからのカップリング。
初々しさが響く、リチャード&ジョンのナンバーです。

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by yusa-ozisan | 2018-02-23 00:00 | 音楽を語る夜 | Trackback | Comments(0)

カーペンターズの軌跡㉒


「悲しき慕情」

1976年・オールジャパンTop40「最高位2位」日本のみのカットでした。
この曲もまたBCR「二人だけのデート」に1位を阻まれましたっけね。
前年ヒットさせた「ソリティアー」に続くニール・セダカ・ナンバー。

考えて見りゃ、この頃カレンの拒食症が表沙汰になったんですよね。

B面「愛のキャンドル・ライト」は、リチャードとジョンの曲。
例え・・・今までと同じ良い曲を作ったとしても
時代が徐々に二人から離れて行った頃でもありました。

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by yusa-ozisan | 2018-02-22 00:00 | 音楽を語る夜 | Trackback | Comments(0)

カーペンターズの軌跡㉑


「青春の輝き」

1976年・オールジャパンTop40で遂に「最高位2位」に甘んじた曲。
BCRの「ロックン・ロール・ラブ・レター」に阻まれたんですよね。
Bill-Bordでも「最高位25位」チョッと翳りが見え始めた頃です。

リチャードとジョンに、アルバート・ハモンドが加わった名曲です。

サンディー 二人は一緒に一日を過ごせる?
雨の日を独りで過ごすことが 私を憂鬱にさせる
知ってるでしょ?
サンディー 今日は友達でいて
二人の時間は 遠くの冬を追いかけるから


B面の「サンディ」もまた・・・意味深です。

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by yusa-ozisan | 2018-02-21 00:00 | 音楽を語る夜 | Trackback | Comments(0)

カーペンターズの軌跡⑳


「見つめあう恋」

1976年・オールジャパンTop40「№1」Bill-Bord「最高位12位」
ハーマンズ・ハーミッツが1967年全英Top10入りをさせたヒット。
リチャードとカレンが大好きだったゆえにカヴァーした曲でした。

B面「グッバイ・アンド・アイ・ラヴ・ユー」は、前のアルバムから。
リチャードとジョンの隠れた名曲として、マニアの間で知られてます。

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by yusa-ozisan | 2018-02-20 00:00 | 音楽を語る夜 | Trackback | Comments(0)

カーペンターズの軌跡⑲


「ソリテアー」

1975年・オールジャパンTOP40「№1」Bill-Bord「最高位17位」
ニール・セダカが1972年にリリースしたアルバムの中の曲です。
苦境にあった時代のニールの曲ゆえ、心に響くものがありました。

ソリティアと言うゲームを一人で続ける男
寂しさを紛らわす為に 自分を騙し続けて
「もう二度と誰も愛さない」と 心に秘めて


栄華を極めた、彼の心情が伝わって来る気がしますんで。

ありのままの私を 愛してくれなければ
このままの自分で良い 私を愛さないでね
あなたの好みを満足するための私ならば
本当は 私を愛してないってこと
だから行かせて 自由でいたいの


B面「愛は木の葉のように」のカップリングが
大人になったカレンの良さを引き立ててます。

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by yusa-ozisan | 2018-02-19 00:00 | 音楽を語る夜 | Trackback | Comments(0)

カーペンターズの軌跡⑱


「オンリー・イエスタデイ」

1975年・オールジャパンTOP40「№1」Bill-Bord「最高位4位」
リチャードとジョンが手掛けた作品の、最後のTOP10ヒット。
今思うに、歌の内容が「そろそろ休みたい」と聞こえて来ます。

走り続けた5年間に「サヨナラ」って感じがしますんで。

幸せって 自分の感じ方なのね
あなたと一緒に居るから感じるの
それはあなたと恋に落ちたから


B面の「ハッピー」も、そんな意味で考えさせられる曲ですね。

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by yusa-ozisan | 2018-02-18 00:00 | 音楽を語る夜 | Trackback | Comments(0)

カーペンターズの軌跡⑰


「プリーズ・ミスター・ポストマン」

1974年・オールジャパンTop40/Bill-Bord共に「№1」
笑福亭鶴光さんがオールナイトニッポン土曜担当になり
番組でも結構かかっていた、ビートルズナンバーです。

B面「マスカレード」カップリングの良さも評価され
日本の総合チャートで最高位11位を獲得しましたっけ。
これ以上無い「名曲のカップリングEP」でしたね。

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by yusa-ozisan | 2018-02-17 00:00 | 音楽を語る夜 | Trackback | Comments(0)

カーペンターズの軌跡⑯


「愛は夢の中に」

1974年・オールジャパンTop40「№1」Bill-Bord「最高位11位」
ポール・ウイリアムス&ロジャー・ニコラスの曲でした。
日本では元々「シング」のB面で良さが認められ昇格?

アメリカでも再評価され、日本を追ってカットされた話が。
ようやく「ポール&ロジャーの良さ」が評価された頃でした。

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by yusa-ozisan | 2018-02-16 00:00 | 音楽を語る夜 | Trackback | Comments(0)

カーペンターズの軌跡⑮


「ジャンバラヤ」

本国アメリカではカットされず日本・英国カナダでシングルになった
ハンク・ウイリアムス・1952年リリースのカヴァー曲でしたね。
陽気な曲調が、日本で総合チャート28位まで行った理由でしょう。

B面「いつの日か愛に~Someday」はご紹介済なので
リチャードとカレンがしっとり歌う
とても素敵な「Sometime」を聴いてみます。

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by yusa-ozisan | 2018-02-15 00:00 | 音楽を語る夜 | Trackback | Comments(0)

カーペンターズの軌跡⑭


「イエスタデイ・ワンス・モア」

日本では1位を獲得しましたが、米国・英国とも「最高位2位」
驚くべきは日本の総合チャートで「最高位5位」ミリオンヒット。
リチャードとジョンの最高傑作として、未だ愛されてますねぇ。

能書きは無用だと思いますので
B面「明日への旅路」と共に聴いてみます。

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by yusa-ozisan | 2018-02-14 00:00 | 音楽を語る夜 | Trackback | Comments(0)