馬鹿が増え過ぎの世の中「聞いでくっちらんに事」ばかりになりました

by ゆさこをゐち


テレビの中に住む「実在しない音楽家族」

それはそれで楽しい存在でしたし「悲しき初恋」は素敵な歌でした。
でも、こうして振り返ると「どれだけちゃんと演奏してたんだろう?」と。
まぁ・・・「夢の中の出来事」ってコトで、あまり気にしない様にします。

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デヴィッド・キャシディが、パートリッジ・ファミリーに乗ってアイドルになりましたが
蔭りを見せた時「弟・ショーン」が、アイドルとしてヒットを飛ばしましたっけねぇ。
そんな事を振り返りながら「こんなにシングルを出してたんだなぁ」と、思い出しました。

「悲しき青春」「いつか会う日まで」「夢みるデヴィッド」「さよなら初恋」
「風に消えた恋」「悲しき慕情」「愛のまなざし」「涙の片想い」
「ウオーキン・イン・ザ・レイン」日本だけで発売の「太陽に歌おう」

何とかかき集めた「テレビショー・ヴァージョンで聴いてみます。







# by yusa-ozisan | 2014-02-13 00:00 | 音楽を語る夜 | Trackback | Comments(2)

佐村河内が墜ちた背景に


「バンドくずれの愚行」を思い出したんです。

一度でもバンドで注目され、スカウトなんか来ちゃうと「天高く何処までも昇る鼻」
デビューしてなくても有名人を気取り「業界人と仲が良い」と自慢話をする傾向。
バンドをやってた人間として、嫌と言う程「大馬鹿」を見てきましたんでネ。

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昨日、大倉百人さんの話を聞き「周囲に似た様な馬鹿が何人か居たなぁ」と、思い出しました。
若い頃は「栄光の残り香」で女を口説き、当たり前のように夜の街で「酒代を踏み倒す」
年を経ても「過去の栄光を何時までも引きずり」思い出を担保に「借金を踏み倒し続ける」

無心された恩知らずの「バンドくずれのロクデナシ達の顔」が目に浮かび、反吐が出ました。

名台詞は御存知「芸能人の○○なら知ってるよ」ってホラ。知らぬ人は簡単に騙されます。
それが例え「アルバイトで場内警備員を手伝った」でも、間近に見た事にすり替えちゃってサ。
挙句は「近隣スタッフ等から噂話で又聞きした話」を、本人の話として語っちゃいますんでネ。


でも…クラシックの人に対しても、何とも言えない話がありますヨ。
作曲しても、演奏しても「たいしたギャラにならない」それが現実の「クラシック業界」
その代わり、タニマチから「飲み放題・食い放題」の恩恵を受ける訳です。

だから「クラシックの偉い人」となんか、飲みになんか行けたモンじゃありませんって。

二人きりになって「割り勘で一人ナンボ」を請求しても「お金無いです」はよくある話。
逆に「払ってもらえると思ったから一緒に来たんです」って言われちまう訳ですからねぇ。
高いワインを勝手に頼まれた時は、冷や汗モンで支払いをした事を思い出します。


そんな「現実離れも甚だしい・世間ズレした方々の出逢い」思い切り納得です。
だから、様々に評されてる今回の話が「非常識野郎の仲違い」に見えるんです。
つまり「一番悪いのは裏事情を見ぬふりして使った音楽関係者」ってコトです。

まぁ、そんな風に思ってるワタシも何処か「佐村河内と同じ」なんでしょうかねぇ?

「他人の振り見て・我が振り直せ」 元・バンドマンは襟を正し直したいと思います。


【佐村河内バンド・・・らしいっす】

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# by yusa-ozisan | 2014-02-12 12:00 | かすかだってみる | Trackback | Comments(2)


「何処の街が選挙に関心を持って無ぇか?」

頼まれもしないのに「税金を無駄遣いする街のTOP20」を作ってみたんです。
案の定「たまたま投票率が低い街」でも無かったんで、驚きました。
尚、この集計は「東京都知事選のワースト投票率」を集計したものです。

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逆に「何処の街が真面目に投票してるか?」も。

此処でも見える「過疎町村部の真面目さ」 まぁ、瑞穂町は「ベッドタウン」ですもんね。
そんな事を思いながら、一度も行った事が無い「ワーストワンの街」を考えました。

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何度も言いますが、投票率で精査してから「一票の格差」を述べるべきだと。
こんなデーターを作ってみて・・・新たに思ったんです。

あ・・・「最低最悪の千葉県」も、今度集計してみようかな?

# by yusa-ozisan | 2014-02-12 06:00 | 政治の解釈 | Trackback | Comments(5)


「雨に消えた初恋」でおなじみの
元祖・ファミリーバンド「カウシルズ」


母・バーバラ、男兄弟ビル・ボブ・ポール・バリー・ジョンと「末娘スーザン」
残念ながら、母・バーバラとビルとバリーは他界してしまいましたが
ボブ・ポール・スーザンは、今も「雨に消えた初恋」を歌っているようです。

様々なヴァージョンと、1959年生まれ「スーザンの成長」も、見比べてみます。

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1969年・ジャクソン5が「帰ってほしいの」で全米№1に輝き
1971年・オズモンズが注目される前まで頑張ってた「ファミリーバンド」
思い切り「世の流行り~移ろい」ってモンを感じてしまいます。

「空飛ぶ心」「インディアンレイク」「ヘア」カントリーの名曲カヴァー「銀の針と金の糸」
日本だけで発売された「友達になろう」1970年・遂にチャート・インしなかった「II x II」

決して華やかさはありませんが「心が温かくなるような姿」は見れるかと思うんです。





# by yusa-ozisan | 2014-02-12 00:00 | 音楽を語る夜 | Trackback | Comments(0)


大倉百人さんと、こんなニュースで再開するとは思いませんでした。

ちなみにこの人は、写真の通り「ジョニー大倉」ではありません。
「62歳でシングル再デビュー」って、地味で元気な「をんつぁん」
2年前にブログで紹介したもんで・・・記憶にあったんですねぇ。

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写真後方に見えるキャンピングカーが「ツアー車兼宿泊所?」
全国各地を、じみーーに行脚してたのが見えた方でもあります。



音楽的には「懐かしきフォークの香りがバリバリする人」

話をすると「昔は相当アレだったかも?」と、元気な姿が垣間見れる人でもありました。
それなりの成功があって「それなりの失敗をした」苦労人バリバリの60代でしたねぇ。
だから、このニュースは「佐村河内って人に対する脚色の告白」ではないと思えたんです。

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大倉さん!元気でよかったです!!

聴かせてもらった歌のひとつがYoutubeにあったので、UPしてみます。
「不器用ながらも何とか生きて来た」 そんなお人柄が見える曲であります。

また・・・「道の駅・あだち」へ、キャンピングカーに乗ってお出で下さい!!


「親友を送る詩/大倉百人」


佐村河内は昔から嘘つき!“発掘”プロデューサー大倉氏激白
(サンケイスポーツ 2月11日(火)5時0分配信)
【以下引用】
ゴーストライターに作曲させていたことが発覚した佐村河内(さむらごうち)守氏(50)を26年前にロック歌手としてデビューさせようとした作曲家、大倉百人(もんど)氏(65)が10日、サンケイスポーツの取材に応じた。当時、24歳の佐村河内氏は都内でレコード関係者を集めたライブを開いて“第2の矢沢永吉”と話題を呼んだが、大倉氏は「すぐ嘘をついていた」と述懐。今回の騒動も「彼なら腑に落ちる」と言い切った。
20代の佐村河内氏を知る大倉氏。ゴーストライター問題についてこの日、サンケイスポーツの電話取材に開口一番、「なるほど、彼なら腑に落ちる、と思いました」と切り出した。
大倉氏は1988年2月、知人の紹介で出会った佐村河内氏からデモテープを受け取った。30歳で左耳、35歳で右耳が不自由になったとされる同氏は24歳だった。
大倉氏は新沼謙治(57)の代表曲「津軽恋女」などのヒット曲を手がけ、当時の佐村河内氏を「声はいいものがあった」と評価。同年5月30日にレコード会社9社を集め、デビューへ向けた公開ライブを行った。
その後2、3社が契約を持ちかけたが、「直後に弟さんが亡くなったり、彼自身の“問題”もあり、(オファーを)詰めることなくやめました」と振り返る。この“問題”こそが虚言癖とし「すぐ嘘をついていた。このまま彼に関わっていくと、こっちがヤバくなると感じた」と打ち明けた。
具体的な嘘の内容については「広島で暴走族のアタマだった、と言っていたけど、不良を装っていただけ。2人のときはおとなしかった。当時の宣伝用プロフィルも空手初段とあったけど、おそらく嘘」と推測する。嘘を繰り返す佐村河内氏を信頼できず、同夏に大倉氏から縁を切った。
佐村河内氏は30代後半から世界的な名声を得ていたが、譜面も書けず、楽器も弾けなかったのを知っていた大倉氏。それだけに「嘘だろという感じ。違和感ありました」と疑っていたという。
昨年、佐村河内氏の公演の楽屋で25年ぶりに再会したが、「成功した人の足を引っ張ることもしたくなかった」と簡単なあいさつで別れたと明かした大倉氏。最後は「ちゃんと事情説明して、もう音楽はやらないでほしい」と訴えた。
【引用終了】

# by yusa-ozisan | 2014-02-11 12:00 | おらほの光景 | Trackback | Comments(4)